×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

サービスのご案内

福祉サービスの申請からサービス利用までの流れ
  1. 相談・申し込み

    市町村、相談支援事業者(NPO法人 障がい者 福祉総合支援センター いちいちまる)などで、利用の際、どういった援助が必要になるか、どれぐらいの時間が必要になるかなど相談をします。

    ※相談支援事業者とは市町村の指定を受けた事業所のことで、障害福祉サービスの申請前の相談や申請手続きの支援、サービスを利用する場合の計画書の作成、サービス事業者との連絡調整などを行います。

  2. 利用申請

    相談をした結果、サービスが必要な場合は市町村に申請をします。

  3. 審査・判定

    申請を行うと市町村から、心身の状況を判定するために、現在の生活や障害の状況についての調査(アセスメント)を受けます。この調査の結果をもとに市町村で1次判定が行われ、さらに、その1次判定の結果や医師の意見書などをもとに、審査会(※)で審査され、2次判定が行われます。その結果、どのくらいサービスが必要な状態かという「障害程度区分」が決まります。

  4. 認定・通知

    決定した障害程度区分や介護する人の状況、申請者の要望、支援の必要度などをもとに、サービスの種類、サービスの支給量、利用者負担上限月額などが決まり、決定内容が通知されます。サービス利用者には「障害福祉サービス受給者証(※)」が交付されます。

    ※ 障害福祉サービス受給者証は、サービスの支給が決まると交付され、サービスの利用に必要となる大切な情報が記載されています。

  5. 事業者と契約

    サービスを利用する事業者を選び、受給者証を提示して利用に関する契約をします。サービスの利用に関して支援を必要とする人は、相談支援事業者に相談してサービス利用計画を作成します(作成費は無料です)。

  6. サービス利用

    この利用の流れは介護給付の場合であって、訓練等給付の場合は少し異なります。

    サービスの内容はこちらです
↑上へ